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セミナーレポート・インタビュー

医療IT最前線 第62回

クリニックのICT化の歴史(後編)

2019年02月26日

2018年現在、電子カルテの普及が4割を超えようとしています。新規開業のクリニックでは電子カルテが当たり前、既存のクリニックでも電子カルテを導入しなければ取り残される時代となりました。その結果、レセコンから電子カルテへのリプレイス(買い替え)は避けられない時代の流れといえるのではないでしょうか。

医療IT最前線 第61回

クリニックのICT化の歴史(前編)

2019年02月25日

1990年代に入り、電子カルテはレセコンの診療支援機能として誕生しました。このころから発生源入力という考え方が生まれ、カルテとレセプトを同時並行で作成するシステムとして電子カルテが診療所のICT化の中心となりました。そのような流れの元、1999年にカルテの電子化が法的にも認められるようになりました。

医療IT最前線 第60回

コミュニケーションとデジタル化

2019年01月29日

政府は患者が「かかりつけ医」や「かかりつけ薬剤師」を持つことを推奨しており、患者が気軽に相談できる医療機関として診療所や調剤薬局を位置付けています。このような時代、患者から診療所や薬局が信頼いただくことができるかが大切になっています。信頼は密接なコミュニケーションから生まれます。診療所にとって、今、「コミュニケーション」は大切なテーマとなっています。

医療IT最前線 第59回

電子カルテのデータを経営に活かす

2019年01月15日

電子カルテが生まれて約20年が経ち、診療所の普及率も4割に達しようとしています。新規に開業する医師は必ず電子カルテを導入し、既存に開業している先生でも、電子カルテにいずれは導入する必要があると考える時代になりました。

医療IT最前線 第58回

ホームページの広告規制の見直し

2018年12月19日

美容医療サービスを提供するクリニックなどのウェブサイトの内容に関して、虚偽または誇大広告などのトラブルが年々増加しており、それを受けて2018年6月にウェブサイトが医療広告の規制対象となるガイドラインが公表されました。

医療IT最前線 第57回

問診票の見直し

2018年12月05日

問診票の内容の充実を図るためには、受付スタッフの「傾聴力」や「質問力の向上」と、問診票そのものの「用紙の改善」が必要です。

データに基づく、患者にとっての最適な医療の提供

JCHO 東京新宿メディカルセンター(東京都新宿区)

2018年11月30日

東京新宿メディカルセンター 関根信夫院長と赤倉功一郎副院長にお話しを伺いました。

医療IT最前線 第56回

医療とIoT

2018年11月27日

医療やヘルスケアの世界でも「IoT」という言葉が少しずつ浸透してきています。今後の超高齢社会を踏まて、IoTの活用が医療の世界にどのような変化をもたらすのか考えてみましょう。

医療IT最前線 第55回

医療クラークの育て方

2018年11月06日

診療所でも、電子カルテを導入する際に入力業務を医師が行うか、クラークを配置し、医師とクラークが協力して行うか、を考える時代となりました。

医療IT最前線 第54回

診療所の来院患者の流れが変わる?

2018年10月24日

かかりつけ医の普及は、果たして日本に定着するのでしょうか。患者さんは馴染みの診療所に行くという行為は、かかりつけ医と考え方がなくても昔から存在しています。

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